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2023/08/22

アカモンミゾドロムシ
Ordobrevia maculata (Nomura, 1957)




体長1.9~2.2 mm 北海道、本州、四国、九州、屋久島に分布する。
背面は黒褐色で、上翅の四隅に赤色の斑紋がある。
河川上流域でみられた。
「emaculata」=斑点のある
<2023年8月12日 石川県>

2023/03/09

ナガツヤドロムシ
Zaitzevia elongata Nomura, 1962


体長1.6~1.7 mm 奄美群島〜沖縄諸島に分布する。
やや赤みを帯びた黒色で、上翅の側部は黄色のラインがある。
体型はやや細長い。
「elongata」=伸長した
<2017年 2月28日 奄美大島

2023/01/03

ヒメツヤドロムシ
Zaitzeviaria brevis (Nomura, 1958)


体長1.3~1.6 mm 北海道、本州、四国、九州に分布する。
河川上流域の礫底より多数得られた。
上翅は黒色で中央に橙色の模様がある。
「brevis」=短い
<2022年 8月21日 愛知県


2022/11/26

マルヒメツヤドロムシ
Zaitzeviaria ovata (Nomura, 1959)


体長1.1~1.5 mm 北海道、本州、四国、九州に分布する。
上翅は赤み帯び、点刻はやや大きい。
河川中流域より得られた。
「ovata」= 卵型の
<2021年 9月11日 愛知県

<2023年8月12日 石川県>


2022/11/20

ツヤナガアシドロムシ
Grouvellinus nitidus Nomura, 1963

 


体長2.1~2.3 mm 本州、四国、九州に分布する。
背面は黒褐色で、上翅側縁が黄色く縁取られる。
前胸背を横から見ると隆起している。
河川上流域より得られた。
「nitidus」= 輝く、美しい
<2022年 8月21日 愛知県

画面中央が本種
左下がヒメツヤドロムシ、右がアワツヤドロムシ

2022/09/11

ツヤヒメドロムシ
Heterlimnius nitidus (Nomura, 1958)




体長1.5~1.7 mm 本州、四国、九州に分布する。
上翅の基部と後端に1対ずつ黄褐色の斑紋がある。
前胸背に中央条溝はない。
河川中流域の礫より得られた。
「nitidus」= 輝く、美しい
<2022年 8月21日 愛知県


セマルヒメドロムシ
Orientelmis parvula (Nomura & Baba, 1961)



体長1.5~1.6 mm 本州と九州に局所的に分布する。
背面には2対のオレンジ色の斑紋がある。
非常に小さく、体型は丸っこい。
「parvulus」=小さい、若い、幼い
<2017年 4月19日 福岡県

2022/09/07

ヨコミゾドロムシ
Leptelmis gracilis Sharp, 1888


体長2.4~3.0 mm 本州、四国、九州に分布する。
河川中流域の岸際の植物から得られた。
背面は茶色味を帯びていて美しい色合い。
前胸背の基部から3分の2あたりでくびれる。
「gracilis」=細長い
<2017年 1月2日岐阜県 


2022/09/03

キスジミゾドロムシ
Ordobrevia foveicollis (Schönfeldt, 1888)

体長3.0~3.3 mm 北海道、本州、四国、九州、種子島まで分布する。
河川中〜下流域の岸際の植物から得られた。
おびただしい数が灯火に集まっていることもある。
上翅には鮮やかな黄色の縦条があり、前胸背の中央は明瞭にくぼむ。
「fovea」=くぼみ、「collis」=丘?
<2017年 9月16日 福島県 


アマミミゾドロムシ
Ordobrevia amamiensis amamiensis (Nomura, 1957)


体長2.4~2.7 mm  奄美大島から西表島に分布する。
林内を流れる中流域で河床の礫より得られた。
写真には写っていないが、頭部眼間に1対の白色斑がある。
上翅には鮮やかな黄褐色の斑紋がある。
<2020年 10月30日 西表島 

2022/09/01

イブシアシナガドロムシ
Stenelmis nipponica Nomura, 1958

体長2.8~3.1 mm。本州、四国、九州、対馬に分布する。
日当たりの良い河川中流域より得られた。
背面は青みがかった黒褐色
<2017年 1月2日 岐阜県 

2022/08/27

ヤエヤマアシナガミゾドロムシ
Stenelmis ishiharai M.Satô, 1965



体長2.3~2.5 mm。石垣島と西表島に分布する。
林内を流れる中流域で河床の礫より得られた。
背面は赤みを帯びる。
<2020年 10月30日 西表島 

ヒメハバビロドロムシ
Dryopomorphus nakanei Nomura, 1958



体長2.8~3.6 mm。本州と四国から記録されている。
河川上〜中流域の岸際の植物でぽつぽつと得られる。
前胸背の基部から伸びる1対の縦溝は、全体の1/2程。
<2017年 3月19日 東京都