ラベル ミズスマシ科 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ミズスマシ科 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/11/19

タイワンオオミズスマシ
Dineutus mellyi mellyi Régimbart, 1882

国内最大級の体長15~20 mm。国内では与那国島にのみ分布。
林内を流れる河川の流れが緩やかなところやよどみで群泳していた。
オキナワオオミズスマシより体幅が大きく、背面がより盛り上がる。
<2020年 11月3日 与那国島

2018/01/15

オナガミズスマシ
Orectochilus regimbarti regimbarti Sharp, 1884

体長約8.7〜10.2 mm 小川の岸際を泳ぐ
<2018年 9月14日 青森県五所川原市>

ミヤマミズスマシ
Gyrinus sachalinensis Kamiya, 1936

体長約5.6〜6.0 mm 山間のため池に生息する
群泳していることがある
<2017年 9月 18日 福島県>

2018/01/14

ミズスマシ
Gyrinus japonicus Sharp, 1873

体長約6.0〜7.5 mm ため池や湿地に生息する
群泳していることがある
<2016年 7月 11日 北海道旭川市>

ヒメミズスマシ
Gyrinus gestroi Regimbart, 1883

体長約4.1〜5.0 mm 植物の多いため池に生息する小型種
<2017年 5月 28日 長崎県五島市>

オオミズスマシ
Dineutus orientalis (Modeer, 1776)

体長約7〜12 mm ため池や湿地に生息する
側縁が黄色に縁取られている
「orientalis=東方の」
<2017年 5月 28日 長崎県五島市>

オキナワオオミズスマシ
Dineutus mellyi insularis (Regimbart, 1907)

体長約15〜20 mm 渓流の淀みに生息し、群泳していることがある
日本に生息するミズスマシ類の中で最大
「insularis=島に生ずる」
<2016年 8月 14日 沖縄本島>