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2022/04/19

ヨナグニダルマガムシ
Hydraena yonaguniensis Jäch & Díaz, 2003




体長1.5~1.6 mm。与那国島に分布する。
植物の豊富な沼(写真上)や染み出しのある岩盤(写真下)にみられた
オスの交尾器中央片は太く複雑な形状をしている。
<2020年 11月3日 与那国島

2021/03/13

タイワンミジンダルマガムシ
Limnebius taiwanensis Jäch, 1993



体長約0.9~1.2 mm。国内では石垣島と西表島に分布する。
河川中流域にて岸際の砂利をかきまぜると浮いてきた。
<2020年 10月30日 西表島

2020/02/17

コセスジダルマガムシ
Ochthebius satoi Nakane, 1965


体長1.5〜1.9 mm  同属内では小型
河川中流にて岸際の砂礫をかき混ぜて得られた。
頭部と前胸背は青みを帯びた金属光沢、上翅は茶褐色
<2019年 9月26日 北海道



2020/02/12

ワタナベダルマガムシ
Hydraena watanabei Jäch & Satô, 1988





体長2.3〜2.4 mm  中部地方以北の本州に分布
源流域にて雪解け水に浸っている落ち葉より得られた
小顎髭の先端が黒くないのが特徴
<2020年 2月11日 茨城県



2019/08/16

キタコブセスジダルマガムシ
Ochthebius yoshitomii Jäch & Delgado, 2014


体長約1.5〜1.6 mm 岩礁のくぼみにみられた
国内では北海道や東北、佐渡島の海岸域に分布
<2018年 9月 12日 青森県

2019/06/09

ホソダルマガムシ
Hydraena riparia Kugelann, 1794


体長約1.5 mm  小顎鬚の先端が黒い
沼に流れ込む細流脇の水たまりでみられた
「riparius=河岸に生息する」
<2019年 5月24日 福島県

2018/01/23

セスジダルマガムシ
Ochthebius inermis Sharp, 1884

体長約1.8〜2.1 mm 河川の砂利をかき混ぜると浮いてくる
「inermis=トゲのない、武装のない」
<2017年 3月 19日 東京都福生市

ホンシュウセスジダルマガムシ
Ochthebius japonicum Jäch, 1998

体長約1.7〜2.0 mm 河川の岩盤の窪みに生息する
ハセガワダルマガムシよりも一回り小さい
<2017年 12月 29日 愛知県豊田市

ハセガワダルマガムシ
Ochthebius hasegawai Nakane & Matsui, 1986

体長約2.0 mm 河川の岩盤の窪みに生息する
<2017年 12月 29日 愛知県豊田市



ダルマガムシ属の一種
Hydraena sp.

体長約1.5 mm 岸際に植物の生えた河川に生息する
<2016年 8月 14日 沖縄本島

ミヤタケダルマガムシ
Hydraena miyatakei M.Sato, 1959

体長約1.5 mm 植物の多い湿地やため池に生息する
<2017年 9月 17日 福島県